トールペイントが好きなkomaのブログです。 ネコたちに囲まれて、動物のオリジナル作品を日々制作中です。
ブーリン家の姉妹
2008年12月11日 (木) | 編集 |
先月の末、「ブーリン家の姉妹」を映画の上映最終日に見て来ました。
イングランド国王ヘンリー8世(エリック・バナ)の寵愛を巡るブーリン家の美しい姉妹アン(ナタリー・ポートマン)と妹<姉という説も>メアリー(スカーレット・ヨハンソン)の愛憎劇。

「エリザベス:ゴールデン・エイジ」を見てからこの時代にとても興味があり、映像で見ると分かり易かったです。
嫉妬深く気位の高いアンと、純粋で天使の様なメアリー。
王の嫡子を産むため、ブーリン家の繁栄のために続けて王の側室となった2人でしたが、その後姉妹は対照的な人生を歩むのでした。

王妃と離婚をする為に、イギリス国教会を設立するヘンリー王。
アンは念願の王妃にまで上り詰め、後にエリザベス1世となる女児を産むのでした。
「エリザベス」でのローマ・カトリック教会との争いはここから始まったのですね。

↓映画のパンフレット

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嫉妬と復讐に燃えるアンの表情が、怖かったです。
6人娶った王妃のうち、2人までも処刑台送りにしてしまったヘンリー王。
ハンス・ホルバインの描いた肖像画が有名ですが、激しい~

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メアリー・ローズ
(1983年、イギリス、デビッド・オースチン作出)
ヘンリー8世旗艦名が付けられたバラ。
王の妹メアリーとチューダー朝のシンボル、バラの意味。
秋にはうまく咲かなかったので、5月の写真です。



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グーグー
2008年10月05日 (日) | 編集 |
映画「グーグーだって猫である」を劇場で見てきました。
猫好きにはたまらな~い作品
原作はあの「綿の国星」の作者、大島弓子さんの同名の自伝的エッセイ漫画です。

某ペット番組に犬童監督が出演されていた時、監督も主演の小泉今日子さんも猫を飼っていたので、撮影時にその経験を生かす事ができ良かったと、番組中に話されていました。

愛猫の死と、物語後半での主人公の闘病生活。
死神も登場し、ただ癒し系やかわいいだけじゃなくジ~ンときました。
物語の奥底のテーマは重いです。
私も闘病中の父を通して、以前よりこの事を身近に感じています。

漫画家のアシスタント役上野樹里さん、森三中さん達が明るくてキュート
グーグー君の、名前のひみつも分かりますョ
原作も読んでみたくなりましたw

↓映画のパンフレット

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↓うちのちびネコちゃんたち
目が開き、個性も出てきました 体長17~18cm程 (※しっぽは別)
生後15日目

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酔芙蓉
1年でどんどん大きくなってきて@

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アカデミー賞
2008年03月07日 (金) | 編集 |
先月、25日に第80回アカデミー賞受賞作品が発表されました。
生では見れなかったので、NHKBSで3月8日(土)に放送される「第80回アカデミー賞受賞式のすべて」を見るのが楽しみです。

アカデミー賞関連ですが、公開中の映画を2本見てきました。
「スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~」
主演男優賞ノミネート、衣装デザイン賞ノミネート、美術賞受賞

ティム・バートン監督&ジョニー・デップの強力コンビ
冒頭から、ジョニー・デップが歌ってる!
ダークな世界に引き込まれます。(血がーーR-15指定に納得)
ミセス・ラベット(ヘレナ・ボナム=カーター)のかなわぬ切ない思い。
彼女が夢を歌うシーンが好きです。


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「エリザ゛ベス~ゴールデン・エイジ~」
主演女優賞ノミネート、衣装デザイン賞受賞

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前作「エリザベス」に引き続き、主演のケイト・ブランシェットのはまり役。
たよりになる側近のウォルシンガム(ジェフリー・ラッシュ)も健在です。
クイーンの神々しいまでの美しさ。(さすがガラドリエルさま)
豪華な衣装の数々にうっとり。
↑クリアファイルにもある、劇中の印象的なシルエット。
そして無敵のスペイン艦隊が出現!
歴史の勉強になりました。

「ロード・オブ・ザ・リング」つながりで、主演男優賞に「イースタン・プロミセズ」でヴィゴ・モーテンセン(アラゴルンさま)がノミネート。おしくも受賞は逃しましたが、作品日本公開の弾みになりますねw
ミス・ポター
2007年09月30日 (日) | 編集 |
今月の中旬の事になりますが、映画館で「ミス・ポター」を見ました。
世界中の人々に親しまれている絵本「ピーターラビット」の作者、ビアトリクス・ポターを描いた映画です。

ビアトリクス・ポター(レニー・ゼルウィガー)は常にお付きの人が同行するほど、上流階級の方だったのですね。
絵本の出版に助力した編集者ノーマン・ウォーン(ユアン・マクレガー)との悲し過ぎる恋の結末。
劇中、動くピーターやアヒルのジマイマ達が可愛い♪
クリスマスのウサギの絵や、ウサギが引くパンプキン馬車も印象的でした。

あと何といってもロケ地、イギリス湖水地方の美しいこと!!
今なお当時のまま景色が残っているのは、本の収益で農場や土地を買い取り、後にナショナル・トラストに寄付したポターさんのお蔭ですね。

↓映画のパンフレットと古いピーターのヌイグルミ
この映画の監督は、牧羊豚「ベイブ」のクリス・ヌーナン監督。

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↑こちらは今日雨の中蕾が開き始めた、アンドレ・ル・ノートル
(うちでは通称アンドレさま)
ペルサイユ宮殿の庭園の設計者の名前が付いています。
また花開くのが楽しみな、香りのとてもよいバラです。
ハリー・ポッター
2007年07月28日 (土) | 編集 |
先週の土曜日、子供会で「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
の映画を下の子と一緒に見てきました。
字幕の方が雰囲気が伝わってくるのですが、そこは子供会
なのでもちろん吹き替え版です。
イギリスの作家さん原作のファンタジーが好きで、ハリー・ポッターは
毎年見に行っています。

今までは原作を読んでから劇場に行っていたので、前もってストーリーが分かっていたのですが、今作第5巻は原作を読まずに(購入していなかったので)見ました。

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↑劇場パンフレット&ヘドウィグマスコット付き鉛筆

原作読まずに大丈夫?と思っていたのですが、すぐ映画の世界に
引き込まれていきました。

ダニエル君はじめキャストさん達は背が伸びてますます大人っぽく!
恋や友情、最後にヴォルデモートとの激しい戦いがあり、
2時間18分がアッと言う間に過ぎていきました~。
やっばり劇場で映画を観るのはいいものですね♪←久しぶり

少しネタバレを見てしまって、次回作「謎のプリンス」はますます
ダークに思いっきりショックな出来事が。
最終巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」原書はもう今月発売に
なっているそうで、結末がとても気になります。

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↑こちらは、25日の伊予三島の花火大会の様子です。
道が進入禁止になっていた為、少し離れた製紙工場越しに見る事に。
せっかくなので、もう少し近くで見たかったのですが。
花火はたっぷり1時間打ち上げておりました。